【撮影協力】2026年10月2日(金)公開!映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』で撮影協力をしています!
2026年10月2日(金)に公開する映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』で、当社CRANK事業部のスタッフが撮影協力をしています。
◇TREE Digital Studio Staff
撮影セカンド:杉山 綾
撮影サード:藤川 竜馬/大島 茉莉
撮影機材コーディネーター:堀江 浩太朗/新井 友茄
本作は、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の「結婚式の旅」で密着された様子が、”涙が止まらない実話”として日本中の共感を呼んだ遠藤和さんのベストセラー手記「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」が映画化された作品です。
主演の川口春奈、高杉真宙をはじめ、松本穂香、中島瑠菜、清水くるみ、笠原秀幸、豊本明長(東京03)、一ノ瀬颯、星野真里、森田望智、デビット伊東、小林聡美ら豪華キャスト陣が出演。『溺れるナイフ』(2016)などで繊細な感情表現と圧倒的な映像美を評価される山戸結希監督がメガホンをとっています。
21歳でステージⅣのがんを宣告されながらも、夫や生まれてくる我が子への愛を胸に、24歳で旅立つその日まで「今」を全力で生きた主人公・和の過酷で温かな日々が映し出されます。そして、「抗がん剤治療を中断して子どもを産む」という、世間の目や家族の心配を受け止めながら、正解のない問いに向き合い続けた夫婦の葛藤や、命の限り未来へ愛を繋ごうとする強い絆が描かれています。また、この感動の物語に力強く寄り添う主題歌として、Vaundyの名曲「しわあわせ」が決定いたしました。
家族や周囲の人々との絆を感じる愛と感動の物語を、ぜひ劇場でご覧ください。
<予告映像>
<ストーリー>
青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。
そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。残された時間は限られていた。それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。
愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。結婚したい。家族になりたい。そして、私たちの子どもに会いたい――。治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。
<作品概要>
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
公開日:2026年10月2日(金) 全国公開
キャスト:川口春奈、高杉真宙
松本穂香、中島瑠菜
清水くるみ、笠原秀幸、豊本明長(東京03)、一ノ瀬颯/星野真里、森田望智
デビット伊東/小林聡美
原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)
監督:山戸結希
脚本:樋口幸之助/山戸結希、藤野眞功
撮影:田嶌 誠
音楽:Vampillia
主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)
配給:東映
制作プロダクション:AOI Pro.
©️遠藤和/小学館 ©️2026「ママがこの世界にもういなくても」制作委員会
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