









大阪・関西万博のバーチャル会場であるバーチャル万博~空飛ぶ夢洲~の「バーチャル日本館」において、大日本印刷株式会社、世界株式会社の委託業務として当社が空間CGの企画制作を担当しました。
バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~は、大阪・関西万博のバーチャル会場として公開され、来場者は、アバターとなって大阪・関西万博の世界に入り込み、実際の建物が再現されたパビリオンやイベント施設を巡りながら、各出展者が展開するバーチャルならではの展示やイベントを楽しむことができました。
バーチャル日本館では、「いのちと、いのちの、あいだに」をコンセプトに、日本の文化が培ってきた、あらゆるいのちの「循環」を表現しました。
実際の日本館では観察者としていのちの循環を見つめる構成であるのに対し、バーチャル日本館では来館者自身が「当事者」となり、ごみから水へ、水から素材へ、素材からものへの循環を体験します。
入館すると、来館者の目の前には3つの入口が出現し、どの入口を選ぶかで異なる物語が展開される構成となっています。
◇TREE Digital Studio Staff
<空間CG>
プロデューサー:鬼塚 翔
CGディレクター:戸山 聖隆
<空間内映像>
プロデューサー:鬼塚 翔
CGディレクター:藤木 秀作
CGデザイナー:濱野 七海
※バーチャル万博は2025年10月13日23:00をもってサービスを終了しました。
画像提供:経済産業省