News

お知らせ

【お知らせ】Business Development事業部にプロデューサー1名が新たに加わりました!

2026.4.28


debut2604_Single_YamadaKenji_16x9.jpg4月よりBusiness Development事業部にプロデューサー1名が新たに加わりましたのでご紹介します。

■山田 健二(やまだ けんじ)

<経歴>
東京藝術大学先端芸術表現科卒業。
ロンドン大学東洋アフリカ学院修了。
東京藝術大学大学院映像研究科 専門研究員。
東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻 卓越助教、ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ ファイン・アート学科 卓越講師を経て現職。
2000年代初頭から自身の映像制作会社の経営やアーティスト活動も精力的に行う。

<今までに関わった作品>
メーカースポンサードのプロスポーツ選手ドキュメンタリー、大手車メーカーCM、ESG企業ブランディング映像等。
アーティストとしての主なプロジェクトに「Commissioned by KeMCo 2020」(慶應義塾ミュージアム・コモンズ, Tokyo, 2020)、「大量監視都市における表現の自由にむけて」(東京芸術大学, 東京, 2019)、「台北藝大⇄東京藝大 ポストコロニアル・スタデ」(東京芸術大学, 東京, 2018)、「侵略遺産」(大和日英基金, ロンドン, 2017)、「Rebel Cities」(央藝術館, 北京, 2017)、「ソーシャリー・エンゲージド・アート展:社会を動かすアートの新潮流」(3331アーツ千代田, 東京, 2017)、「漕港河议践」(証大朱家角藝術館, 上海, 2016)、「Smurfed remain」(チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ, ロンドン, 2016)、「BSIM(別府地熱学消化器美術館)」(platform02, 別府, 2011)、「越後妻有アートトリエンナーレ 2009」(十日町市, 新潟, 2009)等がある。
優れた若手現代美術作家に贈られる賞である「KAWAMATA Prize」(東京芸術大学, 2008)や「BEPPU ART AWARD」(BEPPU PROJECT, 2011)を受賞。
その他作品制作や研究に「日本学術振興会」、
「ポーラ美術振興財団」、「テルモ生命科学芸術財団」、「朝日新聞財団」、「野村芸術文化財団」等からのスポンサードを得て映像制作・プロデュース活動を行う。

<得意な分野・好きな分野>
社会課題にアプローチするプロジェクト、教育系プロジェクト、研究・調査に基づいた映像表現

<好きな映像>
『Eyes Wide Shut』Stanley Kubrick

<TREEで挑戦したいこと・コメント>
フェイクニュース等が横行する昨今、映像表現が担保できる受け手への信頼は何を根拠に築いていけるのか、VFXの会社で考えていくことは重要なことだと考えています。
学術的調査と芸術表現を融合させた知見を活かし、映像表現の"信頼"をビジネスを通して皆さんと再定義・再発見していきたいと考えています。VFXという表現手段を通じ、現代社会に確かな価値を提示できるよう、邁進してまいります。

Recent NEWS