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「初恋、ざらり」「彼女がそれも愛と呼ぶなら」など話題のドラマを手掛ける脚本家・上野詩織の監督デビュー作である本作は、第19回伊参スタジオ映画祭でシナリオ⼤賞を受賞し、国内の映画祭で上映され、誰しもが経験したことのある出会いと別れを丁寧に紡いだ物語が共感を呼び話題となっています。
<TREE Digital Studio Staff>
撮影:工藤 雄太
撮影チーフ:安里 啓之介
<CRANK 貸出機材>
◼️カメラ SONY VENICE2 6K
6Kフルフレームセンサーを搭載するSONYのデジタルシネマカメラのフラッグシップモデル。
高画質はもちろん、操作性や信頼性など多方面で支持されており、多くの映画、CM、MV撮影の現場で使用されている。![]()
◼️レンズ Panchro/i Classic FF
1920年代のシネマレンズ「Cooke Speed Panchro」の光学設計を元に、ラージフォーマット対応レンズとして再設計されている。ビンテージレンズのような柔らかなコントラスト、フレア、ゴースト、収差から生まれる独特なトーンが特徴。
<予告映像>
<作品概要>
出演:永瀬未留、アサヌマ理紗、ジン・デヨン、笛⽊優⼦、じゅんいちダビッドソン
脚本・監督:上野詩織
撮影:工藤雄太
プロデューサー:山田咲季
主題歌:「Blurred」mabanua(origami PRODUCTIONS)
配給:フリック
■ 公式サイト
<STORY>
とある田舎町に暮らす優実には、石井という年の離れた友達がいる。
変わり者で、いい加減で、無責任。
1分1秒をノリで生きているような女だが、
どういうわけか優実と気が合った。
優実は働かない母親に代わり、
毎日パチンコ店で働きながら家計を支えている。
不幸でも幸せでもない、同じことが繰り返される、退屈な毎日。
ある日、石井は『私たちは人生に問いかけられている』
というメモと共に、突然 優実の前から姿を消す。
その不思議なメモに導かれ、優実は母親の元を去る。
そして5年後。
都会での華やかな生活の中、優実はあの退屈な日々に思いを馳せる。
石井さんは今、どこで、何をしているのだろうか――。
ぜひご覧ください!
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