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【撮影機材協力】2026年2月6日(金)公開の映画『禍禍女』でCRANKが機材協力しています!

2026.2.6


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2026年2月6日(金)に公開する、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが映画監督に初挑戦した映画『禍禍女』で、当社のCRANK事業部が機材協力をしています。
「好きになられたら終わり」という「禍禍女(まがまがおんな)」を題材に、ゆりやん自身のこれまでの恋愛を投影しながら描き出した本作。第62回台北金馬映画祭での日本人監督初となるNETPAC賞受賞を含め、海外映画祭で4冠を達成するなど、世界で注目を集めています。

<予告映像>


<作品概要>
出演:南 沙良
   前田旺志郎 アオイヤマダ 髙石あかり 九条ジョー 鈴木 福
   前原瑞樹 平田敦子 平原テツ
   斎藤 工 田中麗奈
監督:ゆりやんレトリィバァ
撮影:島 秀樹
脚本:内藤 瑛亮
音楽:yonkey
製作:紀伊 宗之
企画・プロデュース:高橋 大典
プロデューサー:石塚 紘太

■ 公式サイト


“好きな人が、別の人を好きだった——。”
多くの人が胸のどこかに抱えている淡い恋の痛みから始まり、恋愛映画史上“最狂”の復讐劇へと急転直下し物語の行末がどんどん加速していく。“愛”と“狂気”が渦を巻きながら雪崩れ込んでくる、圧倒的インパクトの映像が連続し、二転三転とジャンルもホラーから恋愛からヒトコワまでどんどん変化していく。穏やかな微笑みから一転、「私の方が可愛いやんか!」と嫉妬で悶える南沙良。「スキなのは、私だけのはずだけど!」と迫力満点の表情を見せる髙石あかりの姿など、思わず共感しちゃう(かもしれない)、そんな印象深いセリフを発する場面の連続。また、アオイヤマダ、田中麗奈が見せる狂気の表情とは対照的に、前田旺志郎、鈴木福、九条ジョーら男性陣が恐怖に凍りつく姿も印象的だ。謎の霊媒師・斎藤工の存在も強烈なインパクトを残している。そして、物語をさらに狂わせ、恐怖を決定的に深めていく“謎の存在”──≪禍禍女≫。
“スキになられたら、オワリ。”≪禍禍女≫とは、いったい何者なのか──。

ぜひご覧ください!

ⓒ2026 K2 Pictures

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