









東京都・九段下にある「昭和館」に設置された体験型コンテンツの制作に、REALIZE事業部が携わりました。
「昭和館」は、昭和の時代に国民が経験した戦争の記憶や当時の生活に関する歴史資料を収集・保存・展示し、その労苦や暮らしの実情を次世代へ伝えるための国立施設です。
2026年2月に6F常設展示室「昭和のくらし-昭和30年代体験エリア-」に設置された2つの体験コンテンツについて、画面デザイン・キャラクターデザイン・プログラム制作を担当しました。
<紙芝居コンテンツ>
本コンテンツは昭和期に親しまれた庶民文化である「街頭紙芝居」を再現した体験コンテンツです。語り手の音声に合わせ、絵をめくる動作が映像で再現され、臨場感のある紙芝居の世界を楽しむことができます。
<手回し洗濯器コンテンツ>
昭和30年代に発売された「手回し洗濯器」を体験できるコンテンツです。画面の指示に従って実機のハンドルを回すと、映像内の洗濯器もハンドルを回した方向に動きます。当時の暮らしの工夫や家事の様子を、体感的に学ぶことができます。