「ContentAsia Awards 2026」において、当社がオフライン編集・カラーグレーディング・VFX制作に携わった実写×AIドラマ『TOKYO 巫女忍者』(2026年1月7日、日本テレビ関東ローカルにて放送)が、コンテンツ制作における最優秀テクノロジー活用賞(Best Use of Technology in Content Production in Asia)部門にて銅賞を受賞しました。
同賞は、アジアのコンテンツ業界誌ContentAsiaによって主催される、アジア地域の優れたコンテンツおよびクリエイターの功績を称える国際アワードです。今年はアジア14の国・地域から500件を超える応募が寄せられ、31部門で約180作品がノミネート。約100人の審査員による審査を経て受賞作品が決定され、授賞式は8月27日にタイ・バンコクで行われました。本部門は本年2026年に新設されたカテゴリーで、AIをはじめとする先進技術や制作ツールを、企画・制作・配信プロセスにおいて効果的に活用しながら、創造性や持続可能性、拡張性を向上させた取り組みを表彰するものです。
『TOKYO 巫女忍者』は、人間のクリエイターによる企画・演出・世界観構築を中心に据えながら、AI技術を制作工程に戦略的に組み込み、新たなコンテンツ制作モデルを実現した点が高く評価されました。
◇TREE Digital Studio Staff
VFXスーパーバイザー:山田 悠生
オフラインエディター:菊地 佳紀/尾口 麗奈
アシスタントエディター:柴田 大雅
リードコンポジター:三浦 義弘
コンポジター:野田口 圭/吉田 宙矢/黒木 涼平/藤田 貴幸/塚原 健太郎/河田 航平/岡村 虎生介
アシスタントコンポジター:川津 海
カラリスト:川村 尚寛
テクニカルディレクター:小木曽 功治
CGプロデューサー:高木 翔史
<受賞作品 メイキング映像>
⬛︎ContentAsia Awards 2026公式サイト
⬛︎Huluで配信中
また、本作でVFXスーパーバイザーを務めた当社常務取締役の山田悠生が出演した、映像クリエイター向けメディア「Vook」のYouTubeライブのアーカイブが、Vook公式チャンネルにて公開中です。
配信内では本作品のVFX制作をテーマに、映像・VFX制作の未来について幅広く語っておりますので、ぜひご視聴ください。
⬛︎Vook 公式チャンネル