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2026年10月2日(金)に公開するKing Gnuの井口理が主演の映画『逃げろお嬢さん』で、当社CRANK事業部が機材協力と撮影、データマネージメントを担当しました。
本作は、吉田修一(『国宝』)による短編集『逃亡小説集』(角川文庫/KADOKAWA 刊)内に収められている「逃げろお嬢さん」を映画化した作品です。
音楽、俳優として活躍の場を広げる井口が、大きな勘違いから“推し”のために一生懸命奮闘する主人公・康太を演じます。監督は、脚本家として活躍する伊藤ちひろが務めています。近年では井口の初主演映画『ひとりぼっちじゃない』や、『サイド バイ サイド 隣にいる人』でも監督・脚本を手掛けており、井口とは今作で3回目のタッグとなります。
ぜひ劇場でご覧ください!
◇TREE Digital Studio Staff
撮影チーフ:村中 海斗
DM:塚田 吉成/スパカン・アナッカウィー
撮影機材コーディネート:白崎 達彦/幕内 智美
<CRANK 貸出機材>
■カメラ ARRI ALEXA MINI
ハイクオリティな映像表現が求められる映画やCMなどの撮影で数多くの実績がある、ARRI社のデジタルシネマカメラ。![]()
■レンズ Leitz SUMMICRON-C
SUMMICRON-Cは、ドイツのLeitz Cine(ライツシネ)のSuper35フォーマットのシネマレンズ。人肌の質感を柔らかく描写できる「クリーミーなシャープネス」が特徴で、レンズ本体は小型軽量で取り回しも良く、映画・ドラマ・広告映像とジャンルを問わず幅広く使用されている。![]()
<予告映像>
<ストーリー>
親の仕事を継ぎ、つつましやかに温泉宿を営む康太。
いつもの日常の中、ある小道で前を走る車の様子がおかしい。
心配した康太が車を止めると、運転していたのは、高校時代から康太が推している元アイドル”鮎川舞子”だった。
しかし、テレビのニュース速報では、舞子の夫が薬物で逮捕され、舞子は行方不明とテレビで見たばかり・・・
混乱する康太だったが、知らないふりをして、これまで康太の人生を照らし続けてくれた推しである舞子に、今自分ができることを全うしようと心に決める。
<作品概要>
映画『逃げろお嬢さん』
公開日:2026年10月2日(金)
出演:井口 理(King Gnu) 深川麻衣
浅香航大 河井青葉 田中偉登
川俣しのぶ あぁ〜しらき
竹中凌平 塚越健一 栗田学武 岩男海史 浪越小百合 磯村アメリ
原作:吉田修一「逃げろお嬢さん」(「逃亡小説」所収・角川文庫/KADOKAWA 刊)
監督・脚本:伊藤ちひろ
撮影:光岡兵庫
エグゼクティブプロデューサー:倉田泰輔
プロデューサー:吉澤貴洋 古賀俊輔
配給:NAKACHIKA
制作協力:THEFOOL
制作:In Her Room
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©️2026 吉田修一/KADOKAWA/In Her Room