REALAB

芝浦オフィスお披露目会を開催!当日の様子と展示コンテンツをご紹介します。

こんにちは。TREE Digital Studio 広報担当です。

TREE Digital Studioは、インタラクティブコンテンツ事業に特化した新オフィスを2025年11月25日に開設しました。
広尾にオフィスを構えていたREALIZE事業部も拠点を芝浦に移し心機一転、新たなスタートを切っています。
12月10日と11日には、普段お世話になっているお客様をご招待し、REALIZE・Codelight・Fuze・Business Developmentの4事業部合同で、芝浦オフィスのお披露目会を実施しました。
REALAB第11回は、そのお披露目会の様子と、当日展示されたコンテンツをご紹介します。

年末も近いということで、クリスマスらしい雰囲気を楽しんでいただけるよう、スタッフも会場設営に力を入れていました。

2日間で約200名の方にご参加いただき、会場には嬉しい景品が当たるルーレットゲームも用意。抽選結果に盛り上がり、食事やドリンクを楽しみながら交流を深めました。




芝浦オフィスには、インタラクティブコンテンツの検証やクライアントチェックを行うスタジオが併設されています。
お披露目会では、これまでREALIZE・Codelight事業部が手掛けてきたコンテンツなどをスタジオに設置し、お客様に体験いただきました。

どのコンテンツも多くの方に体験いただき盛り上がっていましたが、その中で特に注目を集めた、コンテンツをピックアップしてご紹介します!

DISPLAXのタッチスクリーン「TILE PRO Scape X(タイルプロスケープエックス)」を活用したコンテンツ

今回の目玉となるDISPALX社のタッチスクリーン「TILE PRO Scape X」を活用したコンテンツです。
TILE PRO Scape Xは、タッチ操作に特化したインタラクティブディスプレイです。指での操作が非常にスムーズで、複数人が同時に触っても正確に反応し、画面の縁までタッチが効く設計になっていて、空間演出やインタラクティブコンテンツに適した業務用ディスプレイです。

タッチスクリーンの上に専用のマーカーを置くと、マーカーに紐づいているコンテンツが表示されるという仕組みになっています。
お披露目会では、動物や乗り物のフィギュア、事業部のロゴなどをマーカーに載せて、スクリーン上にアニメーションや映像が流れる演出を行いました。

DISPLAX TILE PROは、平置きだけでなく、縦置き・横置きでのスクリーンの設置にも対応しているとのことです。
今後REALIZEでは、キャラクターを使ったゲームや施設・エリアのマップ、イマーシブ映像などにDISPLAX TILE PROの特性を活かして、新たなコンテンツ提案を行っていきたいと考えています。

JDIのセンサー技術「ZINNSIA(ジンシア)」のインタラクティブ展示

一見すると、ただ綿が置かれているだけのように見えるこちらの展示。
実は、静電気を感知するセンサーが内蔵されていて、触れると発光する仕組みになっています。
触れ方や触っている時間によって光の色や点滅パターンが変化するため、大人も子どもも直感的に楽しめる触覚系体験コンテンツとなっています。

この他にも、当社の製品ポップウォールや、ドライブシミュレータ、ゲーム内の操作とロボットアームが連動するアトラクションなど、さまざまなコンテンツを展示しました。


ーお客様向けイベントの様子とコンテンツをお届けした第11回、いかがだったでしょうか?
オフィス移転を機に、コンテンツ制作環境もさらに充実し、お客様への提案の幅も一層広がっていきます。
インタラクティブコンテンツに関するご相談がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!
それでは皆様、次回のREALABもお楽しみに!

ACCESSアクセス

REALIZE

〒108-0022
東京都港区海岸3-18-21 ブライトイースト芝浦3F
TEL:03-3473-2973
EMAIL:realize_info@tdsi.co.jp

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